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<title>文横映画好きの集い　掲示板</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://bunyoko.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>ジュデイ感想</title>
<author>藤野茂樹</author>
<link>http://bunyoko.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6345218</link>
<description><![CDATA[ジュディ感想　　藤野

外国のスターの伝記映画はかなりあるが、この映画もよく知っている人物であるため、素直に物語に入れ、感情移入もできた。
ただ、挿入歌で自分が知っているのは、お粗末ですが最後の「虹を超えて」だけだった。

１．	印象に残った所
A、「子供をステージに立たせて、虚構の世界に入れたくない‥‥‥」とジュディが言うが、娘のライザミネリはまたその世界に入っていった。ジュディがいかに苦しんでいたかがわかるのに、娘はどう考えてまたその世界に入っていったのか知りたいものです。
Ｂ、今まで彼女の前には彼女で一儲]]></description>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2023 01:16:50 +0900</pubDate>
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<title>１１月例会新作テーマ「ムーンライト」</title>
<author>石野夏実</author>
<link>http://bunyoko.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6314858</link>
<description><![CDATA[私が大好きな映画「ラ・ラ・ランド」がアカデミー賞の作品賞を獲れなかったのは、実はこの「ムーンライト」が作品賞を受賞したからだったということもあまり知らなかった。
話題作を観るのは好きなほうではあるが、この作品は何故だか観ることもなく今日まで来ていた。そして内容もほとんど知らなかった。
ところがである。。。観始めて一気にこの映画の世界に入り込んだ。
最初のカメラの動きがサークルショットで、被写体の周りをぐるぐる回り、すぐに観客をトリコにする。もちろん、このような撮り方の映画は、過去にいくつもあるのだろうけれど]]></description>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2022 17:57:28 +0900</pubDate>
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<title>「サムライ」を観て</title>
<author>山口愛理</author>
<link>http://bunyoko.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6309115</link>
<description><![CDATA[『サムライ』１９６７年フランス　原題/Le Samurai監督/ジャン＝ピエール・メルヴィル
アラン・ドロン主演のフレンチ・ノワールの傑作。薄汚れたこの時代のパリが、ある意味たまらなく美しい。
冒頭、『武士道』からの引用「侍ほど深い孤独の中にいる者はいない。おそらくそれは密林の虎以上だ」の文言が流れる。サムライを意識させるのはここだけ。殺風景な部屋に一羽の小鳥の声だけが聴こえる。誰もいないのかと思ったらベッドから細い煙が。横たわっていたアラン・ドロンが煙草をくゆらせていたのだ。孤独な殺し屋の、つかの間の休息を感じさせる]]></description>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2022 11:35:41 +0900</pubDate>
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<title>東京物語　感想</title>
<author>藤野茂樹</author>
<link>http://bunyoko.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6306124</link>
<description><![CDATA[東京物語　　感想　藤野

田舎町は日本中に数えきれないほどあるのに、親の住む町としてあえて尾道を選んでいる。
貧しく時代の波から取り残された場所としての尾道、そこに住む親、そして日本の先端を行
く東京、そこに住む子供たち。この対比で話が進む。
そして伝統を守り、礼儀作法を重んじ、緩やかな時間の流れの親世代に対して、多忙で合理的で金銭感覚の違う子供世代。
二つの世代を衝突させて、子供世代の自立そして親世代のこれでよかったのだというシーンへと導いていく。こういったところが世界共通で、時代を超えて支持されるのだと]]></description>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 15:17:47 +0900</pubDate>
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<title>「東京物語」を観て</title>
<author>山口愛理</author>
<link>http://bunyoko.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6305548</link>
<description><![CDATA[
『東京物語』は若い頃、仲間と上映会を催したことがある思い出深い作品だ。横浜で会場を借り、フィルムを借りて、チケットや宣伝のポスターも手作りして臨んだ。同時開催した上映後の講演会は、『東京物語』制作当時に新人助監督だった高橋治氏にお願いした。高橋氏は助監督後に作家となり、『絢爛たる影絵　小津安二郎』という、監督や俳優のエピソードを満載した大変面白いノンフィクションノベルを書いている。上映会当時は『風の盆恋歌』という恋愛小説を出した直後で、後に直木賞作家となった。上映会は観客の入りも上々で、講演も大変面白かっ]]></description>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 12:03:03 +0900</pubDate>
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<title>Re: 「ミリオンダラー・ベイビー」を観て</title>
<author>藤野茂樹</author>
<link>http://bunyoko.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6297965</link>
<description><![CDATA[ミリオンダラーベイビー　感想　藤野

１．	伏線と回収　この作品はフランキーとエディ、マギーと母親、エディとフランキーといった伏線がいくつも見られ、上手に回収されていきました。
２．	作品が大きく二つに分かれていること。前半がロッキーを思わせるボクサーのサクセスストーリーで後半が安楽死問題でした。後半が重いために前半の面白さが吹き飛んでしまいました。
３．	残念に思ったことは、安楽死問題を観客に突きつけ、「答えが出ないだろう、我々の答えはこうだと、感傷的なシーンを並べ呼吸器を外したこと」
この映画に出てくる病]]></description>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 15:23:41 +0900</pubDate>
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<title>「タクシードライバー」「レイジング・ブル」「レナードの朝」を観て</title>
<author>阿王　陽子</author>
<link>http://bunyoko.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6304979</link>
<description><![CDATA[少し前に発表でロバート・デ・ニーロ「マイ・インターン」を取り上げたさい、マイ・インターンはロバート・デ・ニーロの無駄遣いだ、との会員のかたからのご意見があったので、ロバート・デ・ニーロの作品を観ることにした。

私自身が繰り返し見ているのは、「恋におちて」と「ニューヨークニューヨーク」で、若きメリル・ストリープとの共演の不倫の恋を描いた「恋におちて」、また、大好きな女優ライザ・ミネリのミュージカルが散りばめられた「ニューヨークニューヨーク」は、いい意味でロバート・デ・ニーロは主役の女優の明るさや美しさ、艶や]]></description>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 21:19:49 +0900</pubDate>
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<title>「宗方姉妹」「お茶漬けの味」を観て</title>
<author>阿王　陽子</author>
<link>http://bunyoko.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6304104</link>
<description><![CDATA[小津安二郎をもっと知りたくなり、「宗方姉妹」「お茶漬けの味」を今回も字幕付きで観た。

「宗方姉妹」は田中絹代と高峰秀子が姉妹なのがなかなか年齢差があり対照的で、古風な考え方の田中絹代と現代的なおキャンな高峰秀子、田中絹代の相手役だった上原謙が思われる家具会社の男性役であるのだが、上原謙が未亡人とおそらく深い仲にあったであろう描写があり、田中絹代を思っている一途さが彼からは感じられず、なんだか上原謙が未亡人となってしまった田中絹代にアプローチするのも、しらじらしい感じに感じてしまい、「宗方姉妹」の作品はあま]]></description>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2022 19:12:44 +0900</pubDate>
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<title>小津安二郎監督「東京物語」感想</title>
<author>石野夏実</author>
<link>http://bunyoko.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6302114</link>
<description><![CDATA[先日からもういちど観なければと思いながらも、後回しになっていた「東京物語」を日曜日を利用して観終わった。
昨年の１月に「わが青春に悔なし」（黒澤明監督１９４６年作品）を観ての感想をモノクロ作品ジャンルの方で掲載してもらっているが、その時に参考のため「東京物語」「晩春」「麦秋」（←これは途中まで）の「紀子３部作」をすでに観ていたのである。「麦秋」の残りも「東京物語」を観終わっての夜半に残りを少し観始めたが、最後まで観たいと思えなくてストップした。
パターンが似ているのである。
おそらくライバルであった黒澤明は]]></description>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2022 22:18:41 +0900</pubDate>
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<title>「麦秋」感想</title>
<author>阿王　陽子</author>
<link>http://bunyoko.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6301755</link>
<description><![CDATA[「東京物語」が薄れゆく家族の絆と悲哀、「晩春」が父と娘の離れがたい愛情と結婚について、をテーマにしているなら、この「麦秋」は、家族の団らんと結婚問題、家族の別れをテーマにしている。

笠智衆は本作では紀子（原節子）の兄、康一を演じている。髪が黒いので若く見える！

「麦秋」の紀子は28歳。未婚で、嫁に行くことをもちかけられる。

原節子のタイピングの手元がテキトーな打ち方だったが（笑）、まあ、そこを見る映画ではないから良しとして、原は本作でも抜群に美しかった。また友人役の淡島千景が可愛くて、生き生きとしていた]]></description>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2022 18:41:28 +0900</pubDate>
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